カラー特集1 
特別企画

夜ばなし歌声喫茶
スタジオ密着リポート

タブレット純 歌手・芸人

 歌手で芸人のタブレット純さんが案内役となり、工藤三郎アンカー、齊藤佳奈ディレクターと歌声喫茶の名曲を紹介する「夜ばなし歌声喫茶」。3人の軽妙なトークが好評です。生放送の現場ではどんなやり取りが繰り広げられているのでしょうか。本番直前のスタジオの様子をリポートします。
 また、コーナーのテーマ曲『恋の誘い』の歌詞も紹介しています。
⇒記事の一部をこちらから試し読みできます(「ステラnet」に遷移します)

カラー特集2 
明日へのことば

自然の中を走る! 走る!

丹羽薫 プロトレイルランナー

 トレイルランニング(トレラン)とは、未舗装の山道などを走るスポーツ。丹羽薫さん(51歳)は、日本の女性トレイルランナーの第一人者です。フルマラソンの何倍もの超長距離を、丹羽さんは今日も走ります。

カラー特集3 
インタビュー

“ゆるふわ”で人を幸せにしたい!

むらいさち 写真家

 水の中や季節の花などを明るく淡い色彩で撮影する―。そんなむらいさちさんの“ゆるふわ”な写真が今、多くのファンを魅了しています。

明日へのことば
社会に恩返しがしたい!
芸能と研究、二刀流で生きる
いとうまい子 女優・大学教授
 1983(昭和58)年にデビューし、ドラマ〈不良少女とよばれて〉(TBS系)のヒロインを演じて一世を風靡した、いとうまい子さん(61歳)。その後、45歳で早稲田大学に入学し、研究者への道を歩み始めました。芸能と研究の二刀流で、常に挑戦を続けるいとうさんが語る、人生を前向きに生きる秘けつとは?
⇒記事の一部をこちらから試し読みできます(「ステラnet」に遷移します)
明日へのことば
相撲の“神様”に導かれて
田海哲也 新潟県立海洋高等学校相撲部総監督
 幕下付け出しの初土俵から、わずか13場所で横綱までスピード出世した大の里関。その横綱を中学・高校時代に指導したのが、全国屈指の相撲の強豪校・新潟県立海洋高等学校の相撲部総監督・田海哲也さん(65歳)です。これまで角界に10人以上の力士を送り出してきた田海さんが、自身の相撲人生と大の里関の原点を語ります。
芸の道 輝きつづけて
結成60年でも気持ちはフレッシュ!
チームで奏でる最強の音
ザ・ワイルドワンズ
 1960年代後半のGS(グループサウンズ)ブームの一翼を担ったザ・ワイルドワンズ。約10年前、リーダーの加瀬邦彦さんを失ってからは加瀬さんの次男・友貴さんが加入し、今年デビュー60周年を迎えました。“自然児”たちが奏でるフォークロックは、今も湘南の海風のように爽やかに吹き抜けています。
⇒記事の一部をこちらから試し読みできます(「ステラnet」に遷移します)
私のアート交遊録
未来に羽ばたく空想都市
今和泉隆行 空想地図作家
 地図は見るのも描くのも好きという今和泉隆行さん(40歳)。子どものころから架空の地図を丹念に描き、時には深く掘り下げ、本当にどこかにあるような「空想地図」を楽しみながら作り続けてきました。四半世紀を超えるその仕事は、1枚の地図を超えて大きく広がっています。

エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」

アンカーエッセー

寝学塾

エジプト人の“ソウルフード”、ユネスコ無形文化遺産に登録 田村未恵(国際協力機構スタッフ)
闘病記は“命のバトン” 金井一弘(出版社経営)
シジュウカラに言葉があった! 動物と会話できる日も近い? 鈴木俊貴(東京大学准教授)

連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景 滋賀県長浜市

柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記 宮村一夫
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世
新・介護百人一首 笹公人

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより