(2023年以降)
デジタルミュージアム:美術品等の文化資産を超高画質で撮影し、デジタル空間上で鑑賞できるバーチャルミュージアム事業に従事しています。実物展示だけでは見えにくい細部まで確認できるなど、従来とは異なる鑑賞体験の実現に関わっています。
モーションキャプチャー収録:NHK放送技術研究所(NHK技研)の手話CG制作の現場で、演者の手の動きを中心にモーションキャプチャーで収録し、CG表現に活用できるデータとして整える業務に携わっています。
最先端の映像・音声、AI、
デジタル技術にふれながら働く!
デジタル技術にふれながら働く!

AIを活用したシステム技術の開発を担当 Sさん
NHKの最先端技術に、業務内外を問わず多く触れることができます。例えば、デジタルミュージアムの解説音声には、財団所属アナウンサーの声をもとにしたAI合成音声が使われており、自然でわかりやすい鑑賞体験づくりに活用されています。一つの業務の中で複数の技術に関われるだけでなく、部内の報告会や年1回の技研一般公開を通じて、幅広い技術を知り、体験する機会もあります。さらに、技術展示や他社技術の見学など、知見を広げる機会にも恵まれています。
働き方の面でいえば、有休、在宅ともに自分の取りたいタイミングで取りやすく、自由なやり方で働きやすいです。

財団が発足してまだ4年足らずですが、各事業の知見を組み合わせた業務がいろいろと展開されています。さらに近年ではAIによるサービスの進展により、これまで以上に様々な分野にも接することはとても容易になっています。「最先端の映像・音声技術」や「デジタル技術による社会貢献」に興味がある方には、ぜひ一緒に働きませんか?





